Nature Remo / 仕様比較
Nature Remo 4機種の違い:センサー・Matter・赤外線の届く範囲
最終確認日:2026年10月12日(公式情報・法令を確認)
Nature Remoシリーズの現行4機種は、センサーの数とMatter対応の有無が大きな違いです。Nature公式の「詳細スペック・モデル比較」から整理しました。
仕様比較
| 項目 | Remo 3 | Remo Lapis | Remo mini 2 | Remo nano |
|---|---|---|---|---|
| センサー | 温度・湿度・照度・人感 | 温度・湿度 | 温度 | なし |
| Matter | 対応なし | version1.2に対応。赤外線ブリッジとBluetooth LEブリッジ(Qrio Lock)。最大20台 | 対応なし | version1.0に対応。赤外線ブリッジ。最大3台 |
| 赤外線強度 | 30畳程度 | 30畳程度 | 30畳程度 | 10畳程度 |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHzのみ対応) | |||
| サーバー障害時のエアコン操作 | ON/OFF・運転モード選択 | ON/OFF・運転モード選択・温度・風量・風向 | ON/OFF・運転モード選択 | ON/OFF |
| サイズ・重さ | 70×70×18mm、40g | 57×69×26mm、28g | 58×58×16mm、23g | 47×47×12.5mm、13g |
| 電源 | Micro USB一体型アダプター付属 | USB Type-Cケーブル別途必要 | Micro USBケーブル付属 | USB Type-Cケーブル別途必要 |
| 公式価格(税込) | 9,980円 | 7,980円 | 6,480円 | 4,980円 |
Matterを利用する場合の対応OSは、LapisとnanoでiOS 16.5以降、Android 8.1以降と記載されています。価格は2026年10月12日時点の公式サイト表示です。
センサーで変わる自動化
公式の比較では、オートメーションの条件として曜日・時間と位置情報(GPS)は全機種、温度はmini 2以上、湿度はLapisとRemo 3、照度と人感はRemo 3のみが使えます。「28度以上になったらエアコンをON」「湿度60%以上で除湿」のような使い方をするなら、センサーの有無が選定の分かれ目です。
連携できる他社製品
赤外線リモコン付き家電に加え、BLE接続でNature Lock、Qrio Lock、SESAME 5/5 Pro、SESAME Bot 2、mornin' plus、Philips Hueに対応するモデルがあります(nanoはBLEをセットアップ時のみ使用)。公式の注記では、Qrio LockとSESAME 5/5 Proはセキュリティ上の観点からシーンやオートメーションでの自動操作ができず、手動操作のみとされています。
ほかのスマートリモコンと比べるとき
同じ「Matter対応のスマートリモコン」でも、Matter経由で接続できる台数は製品ごとに違います(例:Remo nanoは3台、Remo Lapisは20台、SwitchBot ハブミニ(Matter対応)は4台)。Apple ホームやGoogle Homeで操作したい家電の数を先に数えておくと選びやすくなります。
購入先・相談先の選び方
手持ちの家電がプリセット対応しているかは、Nature公式の「プリセット対応している家電」で確認できます。購入前の注意点も公式にまとまっています。保証・返品条件は購入先によって異なるため、販売ページで確認してください。
関連ページ
出典
いずれも2026年10月12日に確認。価格・仕様・対応機種は変更されることがあるため、購入前に各公式ページで最新情報を確認してください。
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数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。